三河地方周辺の保育士事情とおすすめの転職サイトや求人の探し方!

三河地方周辺の保育士事情とおすすめの転職サイトや求人の探し方!

三河地方は、北は岐阜県と長野県に隣接し、愛知県の中央部を縦断する形です。中心部の産業は工業で古くから瓦、花火、石製品や、全国的にも有名な八丁味噌などの地場産業が盛んです。 三河地方の保育事情とおすすめのお仕事・求人サイトをご紹介したいと思います。三河地方で保育のお仕事を探しているという方は参考にしてみてください。

三河地方の保育士の重要性

Takeshima island, Gamagori, Aichi, Japan

子どもの数の増加

全国的に子どもの数に対して保育士さんの数が足りず、保育士さんはますます忙しくなっているようです。市内は特に家賃や物価が高く、共働きのご家庭も多くなります。そのため預かる子どもの数も増えています。

保育士不足

待機児童増加の理由は、共働き家庭の増加により預ける子どもの数が増えたということもありますが、辞めていく保育士が多いというのも一因です。

保育士が辞めてしまう理由

保育園や幼稚園でのお仕事って、「楽しそう」ってイメージがありますが、実際は大変なお仕事のようです。保育園を辞めた保育士さんの半数以上は「もう一度保育園で働きたくない」と思っているようです。保育士さんが辞めてしまう理由って、一体何でしょうか?

人間関係

人間関係

「職場に求めること」というアンケートで、1位2位だったのは「人間関係いい」「いい上司・同僚がいること」だったそうです。職場の人間関係って、仕事を続けていくうえで重要なポイントなんですね。

どの職場でも人間関係の問題はつきものですが、保育園でも人間関係がうまくいかないという話はよく聞きます。

保育園や幼稚園では、1つのクラスを数名の保育士で受け持つところが多いようです。そうなると保育士同士でコミュニケーションをとり、教え方や方針を合わせる必要があります。

保育士さんたちの間で、情報のシェアがうまくいかなかったりすると、トラブルも多くなります。常に忙しい保育士さんたちですから、きちんとコミュニケーションがとれずに不満も大きくなると、人間関係も難しくなりがちなのかもしれません。

保護者からの理解が得られない

保育士さんの仕事の大変さって、なかなか周りの人からは理解されにくいようです。保育士さんって「優しい」とか「子どもが好き」とか、良いイメージがありますよね。確かにそうなんですけど、それだけではなく「体力的にきつい」とか「イベント準備に追われる」とか「子どもを預かる責任が大きい」とか、大きな負担を抱えているんです。

でも、それってなかなか保護者や周りの人に気付いてもらえないことが多く、「子どもと遊ぶだけの楽しい仕事じゃない」といった言葉に傷ついてしまう保育士さんたちも多いようです。園内の主任や園長などのフォローと、周りの人たちの理解があれば、保育士さんたちも働きやすくなるかもしれません。

三河地方の保育士不足解消の取り組み

全国的にどこでも保育士不足だと言われていますが、三河地方では保育士さんのサポートに力を入れ、働きやすい環境を作ることで、離職率を低くしようという動きがあります。

保育士・保育所支援センターの開設

保育士の人材確保のため、愛知県には保育士・保育所支援センターが開設されています。保育士資格を持っていても、保育所等で就労していない「潜在保育士」の就職支援や保育所の人材確保の支援等を行っています。

センターでは、保育士と保育所のマッチングのため、保育所と連絡を取り保育士募集・採用状況を把握しています。保育士からも勤務に関する相談なども受け付けており、求職者と雇用者のニーズを把握するよう努めています。

「保育の仕事をしたいと思っているので求人情報が欲しい」という方や、「続けられるか不安もある」という方は、保育士・保育所支援センターで相談してみてもいいと思います。

三河地方の保育士のおすすめ転職サイト

保育士さん向けの求人サイトはたくさんあります。全国の求人情報を扱っており、求人件数が多いところや、地元で探しやすいように地域別に絞ったサイトもあります。どのサイトで探すのが良いのか迷ってしまいますよね。

保育士.net

保育士.net

関東・関西を中心に全国対応、求人数豊富で年間10万人以上が利用の保育士求人サイト!

保育士.netは使いやすく情報量も豊富ですので、保育関連のお仕事をお探しの方は、活用してみてください。

ブルームラボ

ブルームラボ

保育士の求人・募集情報が満載。保育士の仕事探しは、保育専門求人サイト【ブルームラボ】へ。当サイトでは、信頼のおける保育企業様と契約し、安心出来る求人情報を豊富に取り扱っておりますので、きっとあなたの条件に合った求人が見つかるはず。

求人数は少なめですが、ブルームラボには首都圏だけではなく大阪・愛知の求人が載っています。保育士の求人情報は首都圏が一番多いですが、地元の求人を探したいという方は活用してみるといいかもしれません。

ブルームラボの質の高さも好評です。実際に利用している方からは、「ブルームラボだけに載っている特殊な求人が多かった」という声をいただいています。信頼できるところにしか出さない非公開求人情報も豊富なようです。

非公開求人は好条件という場合が多いですので、ぜひチェックしてみてください。

新設保育園で働くメリット・デメリット

merit&demerit

保育士不足の解消のため様々な解決策が提示されています。その一つが新しく保育園を設置するという方法です。

首都圏を中心に、日本各地で保育園の設営が行われています。保育園の増加とともに、保育士の採用人数も増えていますので、就職先が決まりやすいかもしれません。

新設保育園で働くメリット

人間関係、保護者からの理解という面では、新設保育園で働くメリットは大きいと思います。まだいろいろな情報・マニュアルのない新設保育園ですが、まっさらな状態から始められるゆえのメリットもあります。

・人間関係

すでに人間関係の構図が出来上がったところに、入っていって溶け込むというのは簡単なことではありません。女性の多い職場ですから、派閥ができたりもしますよね。

新設保育園では、そのような人間関係ができていないので、1から関係を築いていきやすいと思います。

・保護者からの理解も得やすい

長年経営している保育園であれば、保護者の保育士たちに対する目も厳しくなりがちです。保育の仕方についてとか、イベントの改善点とか、いろいろなご意見をいただきますよね。

ですが、新設保育園ということであれば、保護者の方の理解も得やすいかもしれません。「新しく開園したところ」ということで、頑張って働いている保育士さんを応援しようという保護者さんが比較的多いです。

新設保育園で働くデメリット

新設保育園ならではの大変さってどんなところでしょうか?

・忙しい

新設の保育園だと、通常の保育園と比べると仕事量が多くなります。イベントのアイディアを出したり飾りつけの準備をしたり、通常より負担が大きくなるかもしれません。それでもいろいろ経験を積みたいという方や、キャリアを築いていきたいという方は向いているかもしれません。

・求人広告のチェックポイント

求人広告を見る際には、月収や労働時間の欄を注意して見ておきましょう。

「月収例」という記載はよく見かけますが、あくまで「例」です。実際の給与とは大きく違うということも多々ありますので、面接の際に自分の場合はどれくらいになるか、明確にしておくと良いと思います。

給与に関しては直接聞きづらいかもしれません。派遣会社やコーディネーターさんを通す場合は、担当者がかわりに交渉してくれることもあるようですので、担当者に伝えておきましょう。

また、勤務時間に関してですが、9時から5時までと記載されている場合でも、基本的に持ち帰りの仕事や残業があるようです。保育士さんたちは残業・持ち帰りの仕事が日常的になっているようです。勤務時間をきちんと決めておきたいという方は、「残業・持ち帰りなし」と明記されている求人を選ぶと良いです。

まとめ

保育士の需要はまだまだ大きいようです。特に市内での保育士不足解消に力が入れられているため、福利厚生が充実していたり勤務条件も良いようです。市内で働くのもありかもしれませんね。

保育関連のお仕事を探しているという方は、ぜひ求人サイトを活用してピッタリの職場を見つけてみてくださいね!

この記事が気に入ったらシェア
おすすめ記事
関連記事