保育士が天職!大好きな保育士の仕事を続けたい理由はこれです!

保育士が天職!大好きな保育士の仕事を続けたい理由はこれです!

保育士という仕事を愛し、これからも続けたいと思う、そのやりがいや魅力というのはどこにあるのでしょうか?保育士という仕事には、どんな特別な喜びや満足感があるのでしょうか??今回は、これからも保育士として働き続けたいと思う、保育のモチベーションを上げてくれる仕事の魅力をご紹介していきたいと思います!

保育士が大好き!

保育士が大好き!

保育士が足りない、離職率や転職率が高いなど、少し消極的な面が取り上げられることの多い保育士の仕事ですが、いろいろと問題や課題はあっても、これからも保育士としての仕事を続けていきたい、という人は多いんです。

すごく待遇がよくて、給料も申し分なく、仕事もラク、という仕事なら、続けたいと思うのは当たり前。でも、保育士の仕事は、体力勝負の重労働で、しかもお給料は多くない。それに、残業も持ち帰りの仕事もあることもある。

しかし、そのような中でも、「保育士の仕事が好き!」「これからも続けたい!」と言えるとということは、それだけ”やりがい”、”喜び”も多い仕事であることに違いありません。

では、いろいろあっても、保育士という仕事を愛し、これからも続けたいと思う、そのやりがいや魅力というのはどこにあるのでしょうか? 保育士という仕事には、どんな特別な喜びや満足感があるのでしょうか??

今回は、これからも保育士として働き続けたいと思う、保育のモチベーションを上げてくれる仕事の魅力をご紹介していきたいと思います!

いろいろあるけど、やっぱり保育士の仕事が好き!

みなさんは、保育士さんと言うとどんなイメージがありますか?子どもが大好きで、いつもニコニコしているイメージですか?それとも、すごくつまらなそうに仕事をしていますか??

ニュースではよく、保育士不足が嘆かれていたり、保育士の離職率の高さが取り上げられます。それは、やはり給料がとても安いこと、さらに業務量が多くて長時間労働になってしまうこと、人間関係の難しさなどがあるようです。

しかし、それでも保育士を続けている人たちの表情は、時には大変そうにしていることもあるけど、子どもたちと一緒にいるときには、ニコニコしていて、楽しそうに仕事をしていますよね?現実問題、いろいろと悩むことも、辛いこともあるのが事実です。でも一方で、「それでもこれからの保育士としての仕事を続けたい!」と思うほどの、仕事のやりがい、喜び、魅力があるわけです。

それって、すごいことだと思いませんか?だって、大変だし、給料も安いと分かっていても、それでも「この仕事が好き!」って思えるような職を持っているというのは、それは一つの幸せではないでしょうか?

もちろん、仕事はお金をもらうことのためにするものですけど、それだけでなくて、自分の仕事から満足感や充実感、そしてやりがい、生きがいを見つけることができたら、自分の人生の中で、すごく”仕事”というものの価値が上がります。それで、様々な問題や悩みがある中でも、保育士としてのモチベーションを維持できるような、保育士ならではの仕事の喜びを味わえているのは、幸せなことでもあると思います。

では、「やっぱり保育士の仕事が大好きだな」、「これから保育士として働き続けていきたいな」と感じている人たちにとって、一番仕事で喜びややりがいを感じるポイントって何なのでしょうか? 保育士という仕事の魅力を見てみましょう!

子どもたちと関われる幸せ

保育士を目指す人たちのほとんどは、「子どもが好き」という人でしょう。子どもたちの存在というのは、すごく特別なものですよね。純粋で素直で、笑顔は最高です。子どもたちが好きという人は、子どもたちと一緒に毎日を過ごせる保育士の職場が、楽しいのです。

子どもたちが元気に走り回っている中、一緒になって走るのは大変です。子どもはとにかく底なしの体力を持っているし、元気だし、パワーがあるので、それについて遊ぶのはかなりの体力が必要です。でも、大変だけど子どもたちと一緒に笑ったり、喜んだりできることが、自分の幸せになっていたりします。

子どもたちが、今まで自分が気づかなかったような小さな幸せに気づかせてくれることもあります。小さなお花が咲いているのを見て「わぁ、きれいだね~」と感動していたり、小さな虫を見つけた時に宝物を見つけたみたいに喜んでいたり、「風が気持ちいいね」って、ほんの小さな幸せを見つけて分けてくれたりするのです。

そのような、子どもたちが見せてくれる日常の幸せな一コマが、大変な雑務に追われたり、いろいろなストレスを緩和してくれて、子どもたちと一緒にいることで、自分が癒されたりできます。

それに、子どもたちは愛情をストレートに表現してくれたりします。「先生大好き!」といって抱きついてきたり、落ち込んでいる時には逆に励ましてくれて「○○ちゃんがいてあげる」といって、頼もしい友だちになってくれることもあります。

毎日、疲れていても「先生、おはよう!」といって笑顔でこちらに来て、手を握ったり、抱き着いてきてくれたり、楽しそうに遊んでいる姿を見るだけでやりがいを感じることができるのです。

やっぱり、子どもたちの笑顔、これは大人を励ましてくれるものなんですね。 子どもたちから慕われることに喜びを感じたり、素直さや純粋さからこちらが学ばされることも多かったり、子どもたちの笑顔から励まされることなど、子どもたちと毎日関われる幸せがいっぱいあるんですね。

だから、もちろん保育士として大変さもかなりあるんだけど、それを癒してくれる存在があるからこそ、続けられるということです。

子どもの成長を実感できる幸せ

保育園というのは、共働きなど何らかの事情で親が保育を十分にできない、という環境の子どもたちが通うところです。それで、0歳の子どもを受け入れるところもあります。それで、保育園に通う子どもたちは、0歳~6歳までと幅広いという特徴もあり、その点でも幼稚園とはちょっと違います。

0歳とか1,2歳という、まだ小さな子どもたちが小学校に入る6歳くらいまでのほとんどの時間を、保育士と一緒に生活するのです。つまり、保育園というのは子どもにとって生活の場であり、そこでは保育士がお母さん替わりになっているのです。

それで、0歳などのまだまだ赤ちゃんだったり、小さな子どもたちが入園してきてから、6歳になって卒園するまでの間、その成長をしっかりと見届けることができる、ということが保育士の仕事のやりがいでもあり、喜びでもあり、満足感や充実感を感じさせてくれるものでもあります。

入園したばかりのころには、まだまだミルクをあげて、おむつを替えてあげていた子どもが、どんどんと大人になって、いろいろな遊びを覚えたり、想像力を働かせて成長していく様子、そして社会性を身に着ける様子などを見守ることができるのです。

まだまだ言葉を話せなかった子が、先生の名前を呼んでくれた瞬間なんて、感動するし、大変さも吹き飛ぶくらいの充実感を感じることができます。トイレトレーニングに苦労していた子どもが、ちゃんとおしっこできるようになったり、あまり周りの子どもと上手に遊べなかった子が、ちゃんとお友だちと仲良く遊べるようになったり。

子どもたちの成長を、子どもたちと一緒になって喜ぶことができて、ものすごい満足感や充実感を感じることができるのです。

保育士をやっていると、親よりもその子の成長の姿に立ち会うことがあります。初めて言葉を話した瞬間だったり、昨日までできなかったことができるようになる瞬間だったり、親よりも一緒にいる時間が長いということもありますので、日々の成長に感動する機会が多いんです。

子どもたちの親にはなれませんけど、人の成長を見守り、一緒に喜べるという機会が常にある仕事って、他にはあまりありませんよね。

それに、その子どもたの成長を実感できる幸せというのは、子どもたちが卒園してしまったら終わり、というわけでもありません。卒園しても、どこかで会うと、子どもたちのほうから声をかけてくれたり、中学校の制服姿を見せに来てくれたり、大人になって今度は職業体験で保育士の仕事を見に来てくれたりと、卒園後にも子どもたちがどんどんと立派に成長していく姿を喜べることもあります。

そして、人としてどんどんと成長し、頑張っている様子などを見ると、「自分も頑張ろう!」ってすごく励まされるんです。子どもたちの成長にかかわれる仕事ということで、いろいろ大変なことがあっても、仕事で経験できる喜びや充実感がいつのまにか、自分の生きがいにもなっていた、ということもあります。

感謝されることが多い幸せ

保育士の仕事をしていると、感謝されることが多いです。もちろん、感謝だけでなくてクレームとかもあって、辛いこともありますけど、「先生のおかげです」とか「本当にありがとう」という言葉をもらうと、「この仕事をしていて、本当に良かったな~」と感じることがあります。

例えば、保護者から「先生がいたから安心して仕事に行けました」、「子どもたちは先生のことが大好きで、わたしも助けられました」、「先生の優しい言葉とかアドバイスに本当に安心して子どもと過ごすことができました」というような、保育士として誇りと感動を覚えるような、感謝の言葉をもらうことがあります。

保護者も、子育てと仕事との両立で常にストレスやプレッシャーを感じています。そんな中、子どもが保育園に行くのを楽しみにできたり、最初はすごく泣いて嫌がっていたのに、優しい先生がいることで保育園に喜んでいけるようになったりすると、親は本当に安心して、先生の存在の大きさに感謝するようです。

それに、親も親として1年生だったりすることも多く、どんな風に教えていけばいいのか、子どもと接すればいいのかということがわからない、という人もいます。保育士はその点で、毎日長い時間子どもと一緒に過ごしていて、その子の特徴とか性格とか、今どんな成長段階にあるのか、という点で気づくことがあったりします。それで、保護者の方のいろいろな相談事や不安などを聞くことで、一緒にその子のための教育を考えて行くことができる、という充実感もあります。

保護者としては、「先生に教えていただいたことが本当に役に立った」というように、子育てに関しても保育士の存在が大きいと感じている人もいるようです。

仕事と子育ての両立という中で、保育士が親身になって子どもたちのことで相談に乗ってくれたり、一番大切な我が子を本当に可愛がってくれて思ってくれたりしている様子に、感動と安心感を覚える保護者も少なくないのです。

保育士と保護者というと、なんだかめんどくさいトラブルが多いというイメージもありますし、実際そうゆうこともありますけど、一方で心から感謝してくれる人もいるのです。

保護者から信頼され、子どもの成長を一緒に見守り、子育てをサポートできるというのは本当にやりがいのある仕事です。そのやりがいは、自分の生活を充実させてくれるし、喜びにもなっていくのです。

さらに、子どもたちからも「ありがとう」をいっぱいもらえます。「先生がいたから保育園が楽しかった」とか「先生がいてくれたから寂しくなかった」、「先生大好き!」という言葉をもらえるのは、保育士冥利につきますね。

子どもたちにとって、本来ならば一番そばにいてほしいのは親です。でも、親も子どももそれを我慢して、保育園で生活を送っています。そんな中、子どもたちが毎日を楽しく過ごし、人として成長していくことができる生活の場を作ってあげること、見守っていてあげられること、その幸せがあり、自分の存在に子どもたちが感謝してくれることを思うと、本当にやりがいを感じることができます。

それで、卒園式には成長した子どもたちとの別れを惜しんで、そして子どもたちの成長した様子に感動して、涙を流す保育士も多いのです。

保護者から信頼され、子どもの成長を一緒に見守り、子育てをサポートできるというのは本当にやりがいのある仕事です。そのやりがいは、自分の生活を充実させてくれるし、喜びにもなっていくのです。

そして、社会的な視点でも社会貢献できている、という実感も持つことができます。保育士不足が嘆かれている中で、保育士として、誇りとやりがいを持って働くことができていて、社会で働く親たちをサポートできているということが、社会のニーズにこたえることができてている、という実感を与えてくれます。

保育士の資格を持っていると、一時保育とか地域交流の場でも貢献できる場があります。それに、保育士として経験が、自分や友だちの子育てに役立つということもあります。

友だちが子育てで悩んでいる時などにも、ちょっとしたサポートができるかもしれないし、社会で今必要とされている仕事ができているということで、自分の社会的な役割をしっかりと実感できるのです。

子どもの成長と共に自分も成長できている

このように、子どもたちと関わる仕事には、たくさんのやりがいや満足感、喜びや充実感というものがあります。子どもは大人に幸せを分けてくれます。

もちろん、仕事の中にはとにかく辛い時期もあったり、体力的にも精神的にもキツイ時もあります。このまま続けようかどうしようか、と悩むこともあるでしょう。子どもの命と向き合う仕事なので、神経も使いますし、苦労も多いです。

しかし、子どもたちをしっかりと向き合うことができる仕事だからこそ、子どもたちに教えられることも多かったり、人の成長を実感できる仕事だからこそ、自分も成長させられることも多いのです。

保育士として達成感を感じる時というのは、他にもいろいろとあって、行事の準備がすごく大変だったり、うまくいかなそうな時に、最終的に素晴らしく成功できたときには、達成感があります。保護者からも喜びの声があったりすると、うれしさも倍増しますね。

さらに、子どもたちと一緒に自然に触れることも多いので、四季折々の自然に触れられるという喜びもあります。季節ごとの行事も常にあるので、一年の流れをすごく感じる事ができます。

子どもたちと一緒に動物園に行ったり、お祭りで出店してみたり、日常の中にいろいろな仕事の変化もあります。そうゆう、なかなか他の仕事では経験しないであろうことも経験できるメリットもあるのです。

保育士の仕事は過酷で、すごく大変というのも事実なのですが、それだけ働きがいのある職種でもあります。

なので、もしあなたが今保育士の仕事に辛くなった時には、ぜひ保育士だからこそ感じられる達成感、やりがい、楽しさ、喜びをちょっと思い出してみてください。やっぱり、今までにもらった感謝の言葉や、うれしかった言葉などを思い出してみると、もうちょっとこのままこの仕事で頑張りたいな、と思えるかもしれません。

やはり、人の成長にかかわり、これだけ人に感謝される仕事というのは、そんなに多くはないと思います。しかし、本当に辛いことも多いし、体力的にもキツイし、人間関係も大変だし、給料は少ないといった点も現実なので、ぜひもっと制度を見直して、行政には保育士さんへの処遇を改善してもらい、保育士さんたちが、誇りと働く喜びを実感できる仕事になるといいですね!

この記事が気に入ったらシェア
おすすめ記事
関連記事