保育士ならこれを持つべき?仕事が捗る必須アイテムと選び方!

保育士ならこれを持つべき?仕事が捗る必須アイテムと選び方!

保育士の仕事は体力勝負でもあるし、毎日時間に追われている人も少なくないのではないでしょうか?それで、効率よく仕事ができるようになったり、仕事がはかどるアイテムがあったら知りたいと思いませんか?今回は、毎日忙しく働いている保育士さんたちですが、そんな保育士さんたちが、「これは持っていると便利!」という必須アイテムをご紹介します♪

保育士に必須アイテムって?

保育士の必須アイテム

みなさんの中には、これから始めて保育士として働く、という人もいると思います。そんなみなさんにとって、これから、仕事をするうえで、絶対に持っていたらいい、または必ず必要というアイテムがあったら知りたいですよね!

さらに、今まさに保育士として仕事をしている人であれば、保育士の仕事は体力勝負でもあるし、毎日時間に追われている人も少なくないのではないでしょうか?それで、効率よく仕事ができるようになったり、仕事がはかどるアイテムがあったら知りたいと思いませんか?

そこで今回は、毎日忙しく働いている保育士さんたちですが、そんな保育士さんたちが、「これは持っていると便利!」という必須アイテムを7つご紹介します♪

保育士なら、絶対持っている!?必須アイテムって何??

子どもたちと毎日過ごしながら、その成長を見守ることができる仕事、それが保育士の仕事です。いろいろな性格やタイプの子どもたちに囲まれて、一緒に一日を過ごすということは、子ども好きな人にとったら、素晴らしい仕事ですよね。

しかし、そうはいっても保育士の仕事は、わたしたちが小さいころに考えていたであろうものよりも、ずっと忙しくて、ずっと大変です。でも、その分やりがいだって感じることができると思います。

これから、保育士になって仕事をするという人であれば、仕事をするうえで、どんなものを持ち歩くとよいのか、どんなものを準備するといいのか、ということを知りたいと思いますよね?仕事をしているうちに、「あ、これもあったらいいな」とか「今度これを持ってこよう♪」というようなこともあると思いますが、仕事はじめには、何があると便利なのか、どんなアイテムを用意しておくと仕事がはかどるのか、ということはよくわからないので、現役の保育士さんたちから教えてもらえると助かると思います。

そして、今でも現役で働いている保育士さんたちも、同職業の人たちがどんなアイテムを使って仕事をしているのか、ということ、ちょっと気になりますよね?「あ、そうゆうの便利だな♪」と思えるようなものを教え合いっこできたら、仕事ももっと楽しくなりそうです。

それで、今回は保育士さんたちが、「これは必須アイテムだよ!」というアイテムをいろいろと探してみました♪その中から今回は、おすすめの7つをご紹介していきたいと思います。

ただし、職場の決まり等によって、持ち込み禁止のものや使用禁止のものがあるかもしれませんので、そこはちゃんときまりに従いながら、現役保育士さんたちはどんなアイテムを使って仕事をしているのか、ということをチェックして役立ててみてくださいね♪

①保育士さんなら絶対コレ!ポケットいっぱいエプロン

保育士さんといえば、みなさんはどんな姿をイメージしますか?やっぱり、エプロン姿で笑顔の保育士さんをイメージする人は多いのではないでしょうか??

エプロンは、保育士にとって制服ともいえる必須アイテムです。保育園などによっては、指定されたエプロンを着用することもありますが、自分で持ち込みでエプロンを選べるところもあります。

そんな方は、どんなエプロンにしよう??と悩みますよね。子どもたちは、可愛い色のエプロン、可愛い絵柄が付いているエプロンが好きですけど、やっぱり一番大切なのは機能性ではないでしょうか?

ちなみに、園によってはキャラクターもののエプロンがだめなところもありますので、もしこれからエプロンを購入する、という方は、自分の園の決まりを確認してくださいね。

やっぱり、仕事をする際には、自分のテンションの上がるお気に入りのエプロンを着たいですけど、機能性に長けていなければ、仕事の効率も上がりません。それで、機能性を考えるならば、やっぱりポケットがいっぱいついているエプロンが最適です!

保育士として仕事をしていると、いろいろとこまごましたものを持ち歩きたいと思うでしょう。メモやティッシュ、ペンなど、小さいアイテムをちゃんと収納できる大き目のポケットがたくさんついているエプロンなら、すごく使いやすいです。

ポケットは、大きめのポケットと小さめのポケット両方あるとすごく便利。例えば、子どものおしめなどを入れておきたいとか、何か持ち運びたい、という時に、大きめのポケットがあると持ち歩きやすいし、逆にばんそうこうなどの救急アイテムを数枚入れておきたい、という時には小さめのポケットがあると、ポケットの中が整理しやすくなります。

けっこう文具アイテムなんかもエプロンの中に入れておくので、ポケットが一つだけだと、いろいろとポケットの中が乱雑してしまったりするんですよね。だから、できれば数個に分かれたポケットがあるといいと思います。

エプロンの形ですけど、エプロンはひもで縛るようなタイプもありますし、すっぽりと頭の上からかぶれるようなタイプもあります。保育士に適しているのは、頭からすっぽりとかぶれるタイプです。

紐だとどうしてもほどけてしまったり、子どもたちがひっぱたり、危険も伴うことがあります。子どもたちと一緒に身体をよく動かすし、抱っこしたりすることもありますから、紐はないものがよいでしょう。それに、脱ぎ着もけっこうめんどくさいですよね?

それに対して、頭からすっぽりとかぶるタイプのエプロンは、着るのも脱ぐのも簡単です。仕事をしていると、エプロンが汚れてしまうことってよくあります。

まあ、服が汚れないように着ているのがエプロンなので、汚れて当然なので、すぐに脱いだり着たりできて、安全に仕事ができるもの、子どもたちを抱っこしたりしやすいものがいいでしょう。

そして、エプロンは数枚用意しておく必要があります。赤ちゃんのおむつを替えているときに、おしっこがでたりとか、子どもの嘔吐とか、外遊びで汚れたりなどするので、汚れたらすぐに取り換えることができるように、職場に何枚か用意しておきましょう。

頭からかぶるタイプのエプロンで年中使えるのは、ノースリーブタイプのものです。暑い時期には薄着のまま、寒い時には上には織物を着たり、中に温かい服を着こむこともできます。

かっぽうぎタイプは、冬場などの寒い時期には温かくて、袖も汚れないのがいいですし、中に着ている服が見えないので、トレーナーなどを着ていてもOKというとことも魅力です。ただ、その場合、突然に会議に出なくてはいけなくなるということもあるかもしれないので、その時のためにきちんとした服を一着用意しておいた方がいいかもしれませんね。

②ハンカチ&ティッシュ数セット

ハンカチとティッシュも必需品ということです。それは、保育園ではハンカチとティッシュを持ってくるように指導しているので、保育園の先生がないと、教育にならないからです。

子どもたちは、自分で持ってきたハンカチを使用して手を洗った後に手を拭いたり、ティッシュで鼻をかむ、ということを指導されることが多いです。子どもにハンカチで手を拭く、ということを教えたいのなら、保育士がちゃんと自分で手本としてやって見せてあげなくてはいけません。

しかし、最近ではハンカチの使用が衛生的ではない、ということで使用をあまりすすめないところも出てきています。それで、ハンカチは職場の方針に従って持っていくか決めましょう。

もし、子どもたちにもハンカチを持ってくるように指導しているところであるなら、持っていきます。そこで、子どもたちにハンカチを貸す、ということがあるかもしれませんが、それはあまりおすすめできません。

なぜなら、ハンカチを通して菌がうつって風邪をひいてしまうこともあるからです。それで、ハンカチのストックを職場においておく、ということもいいでしょう。そうすれば、忘れた子どもに貸して上げることができますね。

ハンカチは、タオルハンカチが人気のようです。やはり、一日に何度もハンカチで手を拭いていると、びしょびしょになって気持ち悪いし、衛生的にもあまりよろしくありません。それで、タオルハンカチならびしょびしょになるのも、比較的気にならないと思います。

必須アイテムのもう一つは、ティッシュですね!ポケットティッシュは必ず持っている、という保育士さんは多いようです。

子どもが鼻水を垂らしていた時、その場で鼻を拭いてあげることができます。乳児は自分で鼻がかめないので、保育士が吹いてあげなくてはいいけないのですが、いちいちティッシュを取りに行くのは大変なので、ティッシュは持っていた方がいいみたいです。

③とにかく動きやすい外履き&上履き

子どもたちと思いっきり遊んだり、だっこしたり、追いかけっこしたりと、保育士はとにかくいつも動き回っています。 それで、とにかく動きやすい靴が必需品といえます。

外で遊んだりするときの、外履きは基本的にはスニーカーです。しかし、ここでポイントは履きやすく、脱ぎやすいものですね。毎回、履くのに時間がかかる、脱ぐのにも時間がかかるなんてしていたら、とても仕事になりません。

子どもたちをお散歩につれていくときとは、外遊びをさせるときには、子どもが靴を履くのを手伝わなくてはいけません。それなのに、自分の靴を履くのに手間取っているとちょっと困ってしまいますね。

それで、紐靴だとしても、いちいち紐を結んだりほどいたりしなくてもいいもので、すっとはけて、すっと脱げるものが一番です。

そして、とにかく動きやすい靴です。動きやすい靴の特徴としては、底がクッション性があってよく曲がる、つま先が窮屈になっていない、足の甲をしっかりと固定して脱げない靴です。そうゆう靴は、足にフィットしているし、走りやすいし、疲れにくいです。

保育士は子どもを抱っこしたり、おんぶしたり、走ったりすることも多いので、かがんだ時に窮屈だったり、足を踏んばれない靴はやめましょう。

それで、オシャレなスニーカーもいいですが、仕事の時はやっぱり機能性重視でスニーカーを選びたいですね。通勤用と仕事の外履き用を別に持ってきている人もいるみたいですよ。

そして、上履きも必要ですが、やはり上履きも脱ぎ履きがしやすい、という点が重要なポイントとなるようです。急いでいると、かかとを踏んだままとか、しっかりと靴が履けていない状態で子どもたちを追いかけたりすることがあるかもしれません。

でも、そのようにしっかりと靴を履いていないと、すごく危険です。転ぶと子どもたちに大きなけがを負わせることもあります。

それで、しっかりと靴を履くことがスピーディーにできるような上履きを使いましょう。

保育士さんたちがよく履いているのがバレエシューズですね。バレエシューズが、保育園で指定されていることもあります。

指定がないところでは、バレエシューズのほかにスリッポンなどもいいでしょう。子どもを抱っこしている状態でも履いたり脱いだりしやすいです。

④メモ帳&ペン

保育士さんの必須アイテムその④は、メモ帳とペンです。これは何に使うのかというと、子どもたちの様子や保護者からの連絡など、なんでも書き留めて、保育ノートとして使うものです。

保育士はノートがないと始まりません。子どもたちの様子、情報、保護者との面談の内容など、とにかくいろいろと書くものなので、丈夫で無くしにくい大きさのものがよいと思います。

でも、エプロンのポケットに入るような小さなサイズがいいでしょう。ただ、あまりにも小さいとかがんだ時などにポロっと落としてしまうこともあるので、ポケットに対してジャストサイズのものが理想ですね。

そして、すぐにメモを取れるように、ペンまたは鉛筆を用意します。鉛筆なら、短めの鉛筆がいいでしょう。ペンなら、いちいちキャップを外さなくてもいいように、ノック式がおすすめです。

それに、キャップ式のペンを持っていると、キャップを誤って落としてしまったときに、子どもが拾って口に入れてしまって危険なこともあります。それで、ノック式がいいのですが、ノック式でも気を付けることがあります。

それは、横にしてポケットに入れない、ということです。ペンを横にしていると、液漏れが起きてしまったり、間違ってペン先が出てしまってそれが子どもに刺さるということもあります。それで、ペンはポケットに立てて入れるようにしましょう。

さらに、定規や消しゴム、はさみなどの筆記用具も必需品となります。これらは、ポケットに入れるわけではないと思いますが、ペンケースや小物入れなどにしっかりと片付け荒れるようにして、子どもたちが間違って触ることがないように気を付けましょう。

⑤帽子&ウインドブレーカー

外遊び、お散歩などで外に出るときにあると便利なのが、帽子とウインドブレーカーです。日差しの強いとき、やっぱり気になるのは日焼けですよね!?

でも、もちろんのこといくら日差しが強いといっても日傘なんてさせません。日焼け止めクリームを塗っているとしても、やっぱり日焼けしてしまいます。それで、帽子は必需品といえるでしょう。

日差しを避けるのはもちろん、熱中症にならないためにも必要です。子どもたちにも帽子をかぶせるのと同じく、保育士も帽子をかぶってお散歩などに行きましょう。

帽子は、サイズを間違えるとすごく使いづらいです。窮屈すぎる小さいサイズだと汗がかきやすくなるし、逆に大きいとすぐに脱げるうえに、ちょっと頭を動かしただけでズレてくるので面倒です。

それに、あまりつばが広いのもおすすめできません。日よけにはいいのですが、つばが広いと風に飛ばされやすくなるからです。

さらに、金具などが付いているものも、子どもが引っ張って取って、間違って食べたりしてしまう怖れがあるのでやめましょう。装飾は控えめのシンプルで、自分の頭のサイズにピッタリ合ったものが一番使いやすいと思います。

そして、外遊びやお散歩に行くときに、持っていると便利なのがウインドブレーカーです。ちょっと寒い時などに、サッと羽織れるし、かなりコンパクトで小さくまとまって軽いので、持ち運びにも便利なのが魅力です。

保育士は風邪をひくと仕事に大きな支障が出てしまうので、極力風邪をひかないようにしなくてはいけません。それで、寒い時にサッと羽織れる、かさばらずに温かいアイテムがあると大変便利です。

⑥強粘着のメモ帳

これは、伝言がある場合とか、何かお知らせがある場合などに忘れないように書いて、貼っておくことができる便利グッズです。上司に伝えなくてはいけないこと、保護者にお願いしなくてはいけないこと、忘れたくないことなどを書いて、なんとエプロンにも貼ってエプロンができます。

強粘着でないと、簡単にヒラヒラとどこかへ飛んで行ってしまいますので、”強粘着”であることがポイントです。

エプロンに入れてなんでもメモしておく、保育士ノートとして使うメモ帳とは別に持っているとよいと思います。保育士ノートは自分の覚書とか、メモとか、個人情報などを書いておくものですけど、強粘着メモ帳は、だれかに伝言したいことがある時などに、忘れないように書いて貼っておくという形で使うことができるでしょう。

⑦防水タイプの時計

時計をしていると、時間を確認するのにすごく便利ですよね。でも、子どもたちと遊んでいると水がかかったりすることもよくあります。

それで、防水タイプの時計が便利です。それに、衝撃に強いものがよいでしょう。

オシャレ重視のものよりも、時計を傷つけるのではないかと気にすることなく、おもいっきり遊べる防水&衝撃に強いタイプの時計なら、仕事もしやすいですね。

しかし、保育園などでは、腕時計が禁止されていることもありますので、その場合には腕に就けないな―スウォッチなんかもいいでしょう。

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