保育士のための転職活動と転職サイトの選び方【完全版】

保育士のための転職活動と転職サイトの選び方【完全版】

今回は保育士関連の転職先の見つけ方や転職の際に気を付けること、保育士さん向けの求人サイトなど、保育士さんがチェックすべき内容をすべて盛り込みました!自分に合った職場を見つけ、転職を成功させたいという方は参考にしてみてください。

保育士転職を成功するために大事なこと

保育園

転職を考えている保育士さんはいらっしゃいますか?保育士の仕事って、けっこうハードですから、できるだけ職場環境の良いところで働きたいですよね。自分にピッタリ合った職場を探すのって簡単ではないかもしれませんが、じっくり時間をかけて上手に探せば見つけることができるかもしれません。

今回は保育士関連の転職先の見つけ方や転職の際に気を付けること、保育士さん向けの求人サイトをご紹介していきたいと思います。自分に合った職場を見つけ、転職を成功させたいという方は参考にしてみてください。

準備が大切

保育園のこども

焦って転職して失敗してしまうのを避けるには、よく準備することが大切です。準備としてまず「辞めることのリスク」を十分理解しましょう。

仕事を失ってしまうと収入源がなくなりますから、一定の期間仕事がなくても生活していけるでしょうか。金銭面のリスクを負えるのかどうか、検討しましょう。

また、退職すると金銭面のリスクだけではなく、ローンやクレジットカードの審査が難しくなるというリスクもあります。ローンやクレジットカードの利用が必要な方は、退職を見合わせるか、先にカードやローンの手続きをしておくようにしましょう。

また離職したという記録は履歴書に残ってしまいます。一般的に離職経験はマイナスにとらえられがちですので。それでも離職していいのかよく考えて判断しましょう。

また、辞める「時期」についてはどうでしょうか。勤続年数によって、もらえる失業手当ての額が変わったり、受給可能かどうかも変わってしまいます。また退職金なども勤続年数やキャリアで変わってきますので、損をしないように辞める時期をよく検討すると良いと思います。

数年勤務して経験を積んできても、いったん仕事を辞めるとキャリアは1からになってしまいます。同じ園で長く働いていればキャリアを積んでいくことができますが、辞めるとゼロになってしまうこと、1から積みなおさなくてはいけないことも覚えておきましょう。

また、就労環境についてはどうでしょうか。人間関係がうまくいかずに辞めたいと思うとしても、就業時間や給料などの就労環境はいいかもしれません。次の職場では、思ったより就業条件が良くなかったり、きちんと指示をくれる上司がいないかもしれません。もしかすると、前の職場のほうが勤務環境は良かったと思ってしまうかもしれません。

仕事がつらい時期は、「すぐにでも辞めたい」と思ってしまうかもしれません。でも仕事を辞める前に、それに伴うリスクを考えたり、キャリアや今の就業環境を手離してもいいのかどうか、一度しっかり考えてみましょう。

保育士を辞めたい理由

保育士と遊ぶ子ども

保育園や幼稚園でのお仕事って、「楽しそう」ってイメージがありますが、実際は大変なお仕事ですよね。

あるアンケートによると、保育園を辞めた保育士さんの半数以上は「もう一度保育園で働きたくない」と思っているようです。保育士さんが辞めてしまう理由って、一体何でしょうか?

人間関係

「職場に求めること」というアンケートで、1位2位だったのは「人間関係いい」「いい上司・同僚がいること」だったそうです。職場の人間関係って、仕事を続けていくうえで重要なポイントなんですね。

どの職場でも人間関係の問題はつきものですが、保育園でも人間関係がうまくいかないという話はよく聞きます。

保育園や幼稚園では、1つのクラスを数名の保育士で受け持つところが多いようです。そうなると保育士同士でコミュニケーションをとり、教え方や方針を合わせる必要があります。

相手は子どもたちですので、保育士の言うことを聞かなかったり、思いもよらないことをしたりするものです。たびたびイレギュラーなことが起こってしまうと、担任の保育士同士も対応しきれなかったり、情報のシェアがうまくいかなかったりと、トラブルも多くなります。

常に忙しい保育士さんたちですから、お互いに不満を抱えたままとなってしまい、人間関係も難しくなりがちなのかもしれません。

給与が少ない

給料

調査によると、保育園を辞める理由の1位は「給与が少ない」ということだそうです。

保育園は行事やイベントがたくさんありますから、それに向けて保育士さんたちは準備に追われます。保育園での就業中だけでは終わりませんから、持ち帰って仕事をするのもごく普通のことだそうです。

でも、その作業時間は残業代として手当てがつくわけではなく、サービス残業のようなものです。労働時間は長くなるのに、その分の手当てがないので、「仕事量のわりに給与が少ない」ということで辞めていく人が多いようです。

それなのに給与が安いとなれば、仕事辞めるという選択をするのもわかる気がします。

仕事内容

仕事内容

保育士さんの仕事の大変さって、なかなか周りの人からは理解されにくいようです。保育士さんって「優しい」とか「子どもが好き」とか、良いイメージがありますよね。確かにそうなんですけど、それだけではなく「体力的にきつい」とか「イベント準備に追われる」とか「子どもを預かる責任が大きい」とか、大きな負担を抱えているんです。

保育園で子どもたちのお世話をする際には、常に安全に気を配っている必要があります。高いところに登ったり、何か誤飲してしまわないように注意する必要がありますし、子どもと遊ぶにはけっこうな体力もいります。仕事熱心な保育士さんほど、持ち帰って残業したりされていますから、精神的にも体力的にも負担が大きくなってしまいます。

でも、それってなかなか保護者や周りの人に気付いてもらえないことが多く、保育士さんだけで抱え込んでしまいがちなんだそうです。「子どもと遊ぶだけの楽しい仕事じゃない」といった言葉に傷ついてしまう保育士さんたちも多いようです。

転職に関する不安

保育士の転職の不安

転職に伴うリスクも考慮したうえで辞めると決めても、いざ転職となるとちょっと不安かもしれません。「お給料に不満があるけど、転職先ではもっと少なかったらどうしよう」とか「職場の人とうまくやっていけるだろうか」とか、いろいろ浮かぶかもしれません。「転職しよう!」と思っても、いろいろと心配なこともありますから、それを考えると躊躇してしまうかもしれません。

新たな他の転職を考えている保育士さんも、同じような不安をかかえているものです。保育士さんの転職不安で最も多いものを挙げてみたいと思います。

すぐに転職先が見つかるか

すぐに転職先が見つかるかどうかという不安を抱えている方は多いです。すぐに転職先が見つからないと、収入がないので生活ができません。1人暮らしをしているか方、お子さんがいる方はとくに、なかなか転職先が見つからないと焦りますよね。

自分にぴったりの職場が見つかるか、見つかっても採用してもらえるか、ということも気になりますね。焦って転職して失敗したくありませんから、きちんと見極めたいですが、それだと見つからないんじゃないか、とかいろいろ不安になります。

人間関係

保育園で遊ぶ子ども

現代社会で働いている人は、ほとんど人間関係のストレスを抱えているといわれています。保育業界はとくに職員同士のかかわりが濃いですし、女性職員が多いですから、人間関係のトラブルが起きやすいです。

また、比較的少人数での縦社会ですから、園長や主任の考え方が、その職場全体の雰囲気として表れやすいです。人間関係のトラブルが起きやすい環境ですから、新たな職場でうまくやっていけるかどうか、不安に思う方が多いです。

残業や持ち帰り仕事

保育園で働いている職員は、残業・持ち帰りが当たり前になっていますね。保育園では季節のイベントが多いですから、保育士さんたちはその準備に追われます。勤務時間内にはとても終わらないので、持ち帰って作業をしたり残業をするのはごく普通になっています。

日中は子どもたちと動き回って体力的に疲れているのに、残業や持ち帰りの仕事まであるので、かなりハードな仕事だと思います。求人情報に残業や持ち帰りについて明記されていない場合、基本的にあると考えたほうがいいでしょう。

お給料が少ない

給料

残業や持ち帰りの仕事は、勤務時間としてカウントされない場合もありますから、保育士さんとしては仕事とお給料が見合っていないと感じるかもしれません。

残業や持ち帰りの仕事がお給料に反映されるかどうかや、いくらぐらいもらえるのか、はっきりわかっているところを選ぶのがいいかもしれません。また、有給があるかどうか、取得方法はどうかも、明確にしておきたい点です。

転職に当たって、いろいろな不安がありますが、あらかじめ不安点をはっきりさせてくと、転職先の見極めがしやすいかもしれません。

まずは、不安に思っている点を自分の中で明確にしてみましょう。人間関係・お給料・勤務時間など不安な面を書き出し「ここなら大丈夫だ」と思える職場があれば応募してみましょう。不安に思う点をクリアしている職場を選ぶと、長く働ける率が上がると思います。

応募先の保育園の見つけ方

保育園での子どもたち

転職する場合、どこで求人情報を見つけることができるでしょうか。いくつか探し方をご紹介します。

転職のタイミング

まず確認するのは、今退職して良いかどうかです。退職前でも次の職場を探すことができますので、仕事をつづけながら探すのか、今退職するか決めましょう。

連勤年数があまりにも短いと、転職の際に不利になる場合があります。あまりに早く辞めてしまうと、忍耐力がないのではないかとか、何か問題があるのではないかと思われるかもしれません。

短期間で何度も転職を繰り返していると、面接の際にマイナスの印象を与えてしまう可能性があります。できれば2年は辞めずに勤めておくほうが、後々の影響が少ないでしょう。

また、退職金が出るかどうか、いくら位になるかは務めた年数やキャリアでも異なります。あと数か月、1年ほどで大きく差が出るのであれば、もう少し待つほうがいいかもしれません。

ハローワーク

お絵かきする子ども

職探しといえば、ハローワークに行くのが一番メジャーかもしれません。ハローワークで仕事を探す場合、全国の情報を得ることができますし、求人情報数が多いのもメリットです。

ですが、ハローワークで応募するには一連の手順を踏まなければいけません。まずハローワークに行き、カードに記入し、専用の端末で求人情報を検索します。その後窓口で相談し、履歴書を提出し、書類審査が通ったら面接となります。

ハローワークで職探しをするには、ちょっと手間がかかりますね。

転職サイト・転職エージェント

ネットの転職サイトを使えば、自宅で手軽に求人情報を探すことができます。待ち時間が少なくて済むのがネットのメリットです。

メジャーな転職サイトはたくさんあり、求人数もたくさんありますが、いろいろな業種を扱っているサイトだと、保育関連の仕事に絞っていくのがちょっと面倒かもしれません。 サイト全体の求人情報数は多くても、保育関連の仕事に絞るとかなり少なくなることもあります。

保育士専門の転職サービス

一番使いやすいのは、保育士専門の転職サイトだと思います。紹介されている求人情報はすべて保育関連のものですので、絞っていく手間が省けます。全国対応しているものもありますので、各地の情報を得ることができます。

情報量・使いやすさを考えると、一番効率がいいのは保育士専門の転職サービスを利用することだと思います。

保育士専門の転職サービスを利用してみよう!

自分で職探し・直接契約するという手もありますが、信頼できる派遣会社にサポートしてもらうのもいいと思います。保育士向けの求人サイトの場合、求人情報が保育関連に限定されていますし、保育士向けのサポートも充実しています。

保育士・幼稚園教諭の求人・転職サイト口コミランキングTOP30!

今回は、おすすめの保育士さん向け求人サイトをご紹介したいと思います。また、転職の際にチェックしておく点もお伝えしたいと思います。これから転職を考えている方は参考にしてみてください。

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担当者が転職をサポート

保育士専門の求人サイトの中には、担当コーディネーターがついて職場探しから面接、採用後のフォローまでサポートしてくれるタイプもあります。

求人情報探しから就業までの流れを簡単にご紹介しますね。まずは無料の登録を行ない、氏名や住所等の基本情報を入力します。その後担当者から連絡がくるので、担当者との面談日程を決めます。サイトによっては会って面談せずに電話やメールで希望条件を確認するところもあります。

気になる求人があれば、担当者に伝え面接等の段どりをお願いすることになります。そのまま面接がスムーズに進めば、就業が決定します。就業後も相談事があれば担当者に気軽に尋ねることができます。

担当としてつくコーディネーターさんは、自身も保育士勤務経験のある方だったり、保育業界に詳しい方がいます。経験豊富なコーディネーターが、職探しをサポートしてくれると安心です。

非公開求人が多数掲載

食べる子ども

保育士専門の求人サイトは、求人件数もかなり多いですし、非公開求人も取り扱っています。非公開求人といっても、あやしい求人ではありません。人気の仕事や急募の仕事は、求人を依頼する派遣会社を限定することがあるようです。それは応募者の殺到を防いだり、すぐに必要な人材を確保できるようにするためです。

求人を委託する派遣会社を限定していれば、応募者が集まり過ぎるのを防ぐことができます。また、急募の場合はすぐに人材を派遣してくれる派遣会社に委託します。

さらに、保育園の中には求人条件・給与条件を地域に開示せずに募集したいというところもあるため、求人を非公開にしているようです。そのため、求人する側はどこにでも求人情報を出すわけではなく、信頼できる派遣会社を選ぶようです。

有名な求人サイトは企業側からも信頼されているので、そんな非公開の求人情報もたくさん載っています。

すべて無料

サイトによって異なるとは思いますが、基本的に無料での利用が可能です。登録が無料なのはもちろん、その他のサービスも無料で受けられます。求人情報を見るのも、条件や希望する職場環境などの相談も無料ですることができます。

登録自体も面倒なものではなく簡単です。在職中の方や転職先を探している方など、忙しい方は特に、ササッと登録してしまえるシンプルなサイトを利用するのがおすすめです。入力するのは名前、性別、保育関連の保有資格といった基本情報だけですので、忙しい方でもすぐに登録を終えることができます。すぐに登録ができると楽ですよね。

そして無料の面談の際に希望の職場や働き方など、こちらの条件を詳しく伝えることができます。勤務開始後のサポートも無料です。これらのサービスを無料で受けられるのはありがたいです。

サポートが充実

転職サポート

担当コーディネーターについてもらうメリットはたくさんあります。まずは、求人探しの際に、希望と合った仕事を紹介してもらえます。

コーディネーターはたくさんの求人情報を把握していますし、そのなかから希望条件と合うものをピックアップして紹介してくれます。自分一人だと、まず情報を集めるだけでも大変ですし、条件と合っているかそうでないか判断していくのも大変です。

コーディネーターがついてくれていると、その情報集め・紹介をスピーディに行なってくれるので、かなりスムーズに職探しができると思います。

面接のときに希望条件と合わないことが分かってしまうと、時間を浪費した気がしちゃいますよね。事前に希望条件に沿うものだけをピックアップしてくれるので、効率よく合う企業を探していけます。担当者に伝えた内容をもとに、求人情報の紹介や企業との交渉を行うので、できるだけ具体的に伝えておきましょう。

面接の時、給与のことや休日に関して、直接企業側と交渉するのってちょっと気後れしてしまいませんか?担当コーディネーターがつくところだと、面接前に希望条件を伝えて交渉をしてくれるので、じかに合って話し合ったりする必要がありません。

お給料のことや休日のことなど、雇用者には直接話しづらいことも、派遣会社の担当者を介してだと伝えやすいかもしれません。終業後も万が一トラブルが起きたり契約が違うとなったときに、間に入ってくれる担当者がいると安心です。

面接の日程調整も担当者が行ないます。働きたい職場を見つけ応募すると、その後の面接の日にちや時間など、担当者が調整してくれます。こちらの面接可能日を伝えておけば、応募先との日程調整は担当者がしてくれるのでスムーズに進んでいきます。

また、応募してから面接までの間のフォローもあります。面接時に好印象を持ってもらえるような話し方や表現の仕方なども、担当者と事前に話して準備することができます。

担当者は応募先の園の様子や人間関係、就業環境などについて知っていることがありますので、あらかじめ聞いておくといいかもしれません。職場見学可能な場合もあります。実際に現場を見た方がイメージが湧きやすいですから、担当者と一緒に行ってみても良いと思います。

さらに、任意ですが提携している保育園での現場研修を受けることもできます。長期現場から離れていてブランクがある方や、転職先でうまく働けるか不安という方は、面接が決まるまでの間にこの研修を受けることもできます。

また、コーディネーターは保育士が受けられる住宅手当などのサービスについても知っています。サービスの対象者になるか、希望の勤務地ではどれくらい援助が受けられるかなど、尋ねてみても良いと思います。その他の役立つ情報ももらえるかもしれません。

いざ面接日になり、そのままスムーズに進めば就業が決定となりますが、就業後も相談事があれば担当者に気軽に尋ねることができます。勤務先でのトラブルがあれば、コーディネーターに相談することができます。利用後のフォローもしてくれるのはありがたいです。

おすすめ転職サイト

担当コーディネーターがついてサポートしてくれる、保育士専門の求人サイトは、活用してみる価値ありだと思います。保育士向けの求人サイトはたくさんあるのですが、今回はとくに人気で使いやすいサイトをご紹介します。保育関連の就業先を探しているという方や、転職がスムーズにいっていないという方は、ぜひ利用してみてください。

ジョブメドレー

ジョブメドレー

医療、歯科、介護福祉などに特化した総合求人サイトならでは!

総合評価 4.10
対応地域 全国
特徴 ・医療、歯科、介護、福祉に特化した巨大求人サイト ・応募内容が直接事務所に届くのもポイント ・転職・復職祝い金あり

ジョブメドレーは医療・福祉関系の求人サイトで、保育士専用もページもあります。求人数は他より少ないですが、月間アクセスの数が多いサイトです。全国対応もしていますので、これからもっと活用しやすくなるかもしれません。

マイナビ保育士

マイナビ保育士

大手人材会社マイナビグループが運営する保育に特化した転職サイト!

総合評価 4.20
対応地域 東京、神奈川、埼玉、千葉
特徴 ・一人ずつ丁寧に時間をかけたカウンセリング ・マイナビグループのネットワーク&ノウハウを元にした転職支援 ・保育園や運営企業の様々な情報を収集してくれる

マイナビ保育士は、大手株式会社マイナビが運営している保育士転職サイトです。転職サポートのノウハウを良く知っている会社ですので安心ですね。

このサイトの特徴は、応募先の保育園と直接メッセージの送受信ができる点です。気になる点があれば直接尋ねることができます。

保育ひろば

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完全無料の徹底サポートでご利用満足度94%の保育士特化の転職支援サービスです。保育ひろばで転職された方にはお祝い金最大2万円をプレゼント!

総合評価 4.3
対応地域 全国対応です!
特徴 「保育ひろば」は、業界トップクラスの求人数。全国4万件以上の保育園、幼稚園、学童、院内保育所などの中からご希望にあったものをご紹介いたします。各エリア特性を熟知したコンサルタントが、あなたの知りたいにしっかりお応えします。自分ひとりでは探しづらい非公開保育士求人も多数ご紹介可能です。

大手の求人サイト「保育ひろば」もすすめです。派遣で有名な株式会社ネオキャリアが運営している、保育士向けの転職サイトです。求人数・就業にあたってのフォローなど、お客様満足度は94%以上です。

担当コンサルと気軽に連絡をとれるようになっているので、気になることがあればすぐに聞くことができます。満足度94%というだけあり、「アドバイザーの方が熱心だった」と評判です。

手厚いサポートを希望する方は保育ひろばで探してみるのもありだと思います。

保育ひろばって?評判や口コミで見えるメリットとデメリット!

「保育ひろば」は、保育士さんや幼稚園教諭さん向けの転職支援サイトとしてとても有名なサイトの一つです。業界トップクラスの求人数を誇り、全国に対応しています。登録から入職までになんと最短2週間ということで、かなりスピーディーな転職が可能になっています。「保育ひろば」はどんなサービス・サイトを利用した人の評価は?サイトの特徴や口コミ評価などをまとめていきます。

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転職サイトの選び方

保育園で遊ぶ子ども

転職サイトはたくさんあります。使いやすいものを選んでいただいて構いませんが、できれば使いやすく、質の良いサイトで探したいですよね。質の良い転職サイトの選び方を挙げてみたいと思います。

専門サイトを利用する

保育関連でのお仕事を探すなら、やはり保育士向けのサイトを利用するのが一番です。先ほどご紹介した、マイナビ保育士や保育ひろばなどが保育士向けの専用サイトです。必要な保育資格は何か、持ち帰りの仕事があるかなど、保育士さんにとって知りたい情報が明記されています。

求人数

転職したい地域の求人数が多いサイトを選ぶのも大事です。求人数が多ければ多いほど、希望とぴったりの職場を見つけられる確率が上がります。

全国対応のサイトで幅広く探すのもありですが、地元で転職したいという方は、地域特化型のサイトを利用するのがおすすめです。地元の求人数が多いサイトで検索しましょう。

非公開情報もあるか

保育のお仕事には、非公開の求人情報もあります。応募者の殺到を避けるため、特定のサイトにしか求人情報を出さないこともありますし、職員が不足しているということを公開にしたくない園もあります。信頼しているサイトにしか求人を出さない園もありますから、それらの情報も得たいと思う場合は、非公開情報も扱っているサイトで探すといいです。

非公開情報のなかに、自分の希望条件とピッタリの職場があるかもしれません。

コンサルタントに知識があるか

担当コンサルタントに保育業界の知識があるかどうかも重要な点です。保育園での仕事内容はもちろん、現場の様子や大変さを分かっている人が紹介してくれる園は比較的働きやすいかもしれません。

求人情報に精通しており、紹介先の園の様子や雰囲気などをよく知っている人が担当としてついてくれると心強いです。サイトに「コンサルタントは保育士経験者」と書かれているところもありますから、そこを選ぶのも一つの方法です。

応募から面接

面接を待ってる女性

履歴書・職務経歴書

転職する際には履歴書・職務経歴書を書く必要があります。基本的に他の業種と同じで、これまでの就業履歴や保有資格を書きます。

一番重要なのが志望動機欄です。今回応募した理由を具体的に書きましょう。当園でなければいけない理由や、当園のどこに共感するか、全職での経験をどう活かしたいかという内容です。

履歴書を受け取った園に、採用したいと思ってもらえるように前向きな志望動機を記入しましょう。

面接対策

面接対策

面接の際に面接官に良い印象を持ってもらえるように、話し方、表情、言葉選びに気を付けましょう。

前職を辞めた理由はほぼ必ず聞かれるので、どう答えるか準備しておきましょう。前職はどうして合わなかったのか、今回の職場ではそれが解消されるのかなど、きちんと説明できると印象が良くなります。辞めた理由と今後どう活躍できるかを理解してもらいましょう。

短時間の面接ですので、あらかじめ準備しておいて、はっきりと受け答えできるようにしておきましょう。担当コーディネーターがつくサイトを利用する場合、この面接対策もサポートしてもらえるので安心です。

内定まで

内定をもらえるまで、いくつか面接を受ける必要があるかもしれません。各地で保育士向けの転職サポート講義が開催されていますので、面接を受けながらもそれに参加してスキルアップに努めておくと良いと思います。

担当者が紹介してくれる講座もありますし、自分で探して行ってみても良いと思います。今後保育士として仕事をするうえで役立つ情報や考え方を学ぶ事ができます。

退職するには

保育園から退職

いざ退職するとなったら、できるだけ円満に退職したいですよね。周りに迷惑をかけずにトラブルなく退職するために、気を付けることがあります。

一つは辞める時期です。保育園は基本的に3月で年度が終わり4月から新年度が始まります。年度の途中でやめてしまうと、担任が変わり子どもたちや保護者、職員が戸惑ってしまうかもしれませんので、辞めるなら3月が一番影響が少ないといえます。

二つ目に、辞める意思を伝える時期です。3月に辞めようと思う場合、11月か12月には伝えておきましょう。新年度のクラス編成や職員の勤務体制などを調整する必要がありますので、辞めることを決めたら早めに伝えるようにしましょう。

入社までにやること

幼稚園

転職先が決まったら、勤務開始までに準備をしておきましょう。

入社手続きの際に必要な書類として、保育士免許、源泉徴収票、給与振込先の申請書などがあります。すぐに渡せるようそろえておきましょう。また、保育士として必要な道具、エプロンや筆記用具、靴なども準備しておきましょう。

入社後はなにかとバタバタしますので、入社前の比較的余裕のある時期に整えておきましょう。担当コーディネーターに尋ねておくと安心です。

転職は慎重に!

ゲームで遊ぶ子ども

ここまで、保育士の転職事情、おすすめの転職サイトの紹介などをしてきました。ハードな保育士の仕事ですが、転職するには意外と時間や労力がいります。退職すると金銭面や今後の就職の面でリスクを負うことにもなります。

今の職場環境を見直してみて、本当に転職する必要があるのか、退職しても大丈夫なのか考えてみましょう。身近に保育経験者がいれば相談してみるのもいいかもしれませんし、就労環境を変えられるか上司に相談してみるのもありだと思います。

退職前でも登録することができるサイトがありますので、まずは仕事を続けながら相談してみるのも一つの方法です。保育士業界に精通した専任コンサルタントに相談することもできますし、転職に当たって役立つ情報をもらうこともできます。

転職の際は不安な面もたくさんあると思います。今回ご紹介してきた転職に当たっての一連の流れ、職探しの手段、転職に伴うリスクなども参考に、焦らずしっかり準備してくださいね。

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