幼児英語教室の求人の探し方!保育士として働くには?

幼児英語教室の求人の探し方!保育士として働くには?

今回は、幼児英語教室で必要とされるスキルや英語力、英語教室の求人情報などについてご紹介したいと思います。現在、保育の現場で働いている方や、英語教育に興味のある方は参考にしてみてください。

幼児英語教室で働いてみたい??

子どもと英語

保育の仕事に携わっている方で、英語を使ってお仕事をしたいと考えている方はいらっしゃいませんか?

最近は、小学校でも英語を学ぶようになり、子どもの英語教育にも力が入ってきています。保育園や幼稚園でも、英語を使うところが増えてきているようです。

グローバル化に伴い、日本でも英語力はますます必要になると考えられますが、それは保育の現場でも同じようです。英語が話せる保育士さんの需要はこれから大きくなりそうです。

今回は、幼児英語教室で必要とされるスキルや英語力、英語教室の求人情報などについてご紹介したいと思います。現在、保育の現場で働いている方や、英語教育に興味のある方は参考にしてみてください。

幼児教育

幼児英語教育

英語学習は早いうちから

英語が話せるようになるためには、子供のころから習ったり、遅くとも10代で留学したりしないといけないといけない、という意見があります。最近では、英会話教室の生徒募集年齢は0歳から、というところもあるようです。では、なぜそんなに早くから英語教育を始めるのでしょうか?

音の聞こえる周波数には差がある

言葉には、周波数という音の高低差があります。生まれたばかりの子供はどの領域の音も聞き取ることができますが、少し大きくなると、毎日よく聞いている音を選んで聞き取るようになります。

私たちの普段話している日本語は、周波数の低いところにありますが、英語は日本語に比べると周波数は高いところにあるので、普段聞きなれない高音の英語は聞き取りづらく、話せないということになっていきます。

そして、高い領域の音は、年を重ねるごとにどんどん聞き取りにくくなっていきます。ティーンエージャーにはモスキート音が聞こえるが、20歳を過ぎると聞こえなくなる、といいますね。子供のほうが音を聞き取る能力を持っているので、早い段階で言語教育を始めると良いといわれているわけです。

子どもが少し大きくなり言葉を習得し始めると、普段よく耳にする音を選んで聞き取り、発音するようになりますが、10歳くらいになると、いわゆる日本語耳になり、発音も日本語のカタカナ発音になる子供が多くなります。「音を聞き取る能力」から言えば、幼いころのほうが優っています。それで、子どもが幼いうちから英語を学んでおく方が良いというわけです。

子供の吸収力

子供たちの学習力・吸収力は大人以上です。小さい時の方が学習意欲が旺盛だったり、自然と学ぶ能力が高かったりします。

なんでも「やってみる」ことや「質問する」ことって、大人になると意外とためらってしまいがちですよね。でも子供は何でもやってみて、試して、質問しながらいろいろなことを吸収していきます。

自然と何でも学ぼうとする時期に、英語に触れられる環境を作ってあげると、どんどん英語を習得していくことができます。

学習意欲が旺盛で吸収力の高い幼児期に、英語を習わせたいという親御さんも増えてきています。

英語の需要

子供と英会話

では、実際にどれくらい英語が必要とされているのでしょうか。

需要は高まっている

日本は、2020年の東京オリンピック開催に向けて、英語話者の確保に力を入れています。オリンピックの際に来日した選手や関係者、観光客に対応できるように、宿泊施設や観光業界、病院などは、英語で対応できる人の需要が高まっています。

子どもたちに英語を教えても、2020年にはまだ働き始められませんが、日本の全体的な傾向として英語を使う機会は増えているように感じます。

大学受験にも有利

また、大学受験の際に英語力があると有利です。例えば有名な英語資格TOEICは、英語科目の単位認定の代わりにできることがあります。学校によってシステムの違いがありますが、TOEIC800点以上を持っている人は、授業に出席しなくても良い、という大学もあるようです。

就職に有利

また、就職活動のときにも間違いなく有利になります。履歴書の資格欄にTOEIC高得点が書かれていると、格段に面接官の印象が良くなります。日本で英語を話せる人はまだまだ多くはないですので、英語が話せる人は重宝されます。

さらに、英語が公用語となっている企業も多くあります。ユニクロや楽天、シャープ、ソフトバンクグループなどがそうですね。英語ができれば、就職する企業が限定されることなく、就職する企業の選択肢が広がります。

これからのグローバル社会のなかで就職していく子供たちのために、幼いうちから英語力をつけておくことは非常に重要だといえます。

給料アップにつながる

英語が話せれば、仕事の面でも大きなメリットがあります。英語ができれば、より給料の良い部署へ異動することができるかもしれませんし、転職という道もあります。

有名企業ソフトバンクでは、TOEICでハイスコアを取るだけで、お金がもらえるらしいですよ。聞いた話では、900点以上で100万円支給され、800点でも30万支給されるそうです。いいですね。その他の大手有名企業でも、TOEIC高得点で高額なボーナスが支給されるそうです。

海外事業に力を入れる企業はどんどん増えてきていますから、これから日本で働いていくために、英語力アップと資格の取得は必須になりそうです。

TOEICの重要度

英語を学ぶ

英語についての話になりましたので、ついでに英語資格TOEICの重要性についてもお話しさせてください。

TOEICとは

TOEICとは、英語を母語としない人を対象とした、「英語コミュンケーション能力」を評価するテストです。これは世界約150カ国で実施されており、世界的にも有名な試験です。

ある点数以上をとれば合格・以下なら不合格、という試験ではなく、合計何点とれたかで、どれくらい英語力があるかを評価されます。

TOEICスコアの目安

国際ビジネスコミュニケーション協会が行なったアンケートによると、日本人のTOEIC平均スコアは512点だそうです。同協会の「TOEICテストとコミュニケーション能力レベルの相関表」によると、512点とることができる人の英語レベルは「基本的な文法・構成は身についており、表現力の不足はあるが、自分の意志を伝えられる語彙を備えている。」となっています。

義務教育を受けた人は、平均的に500点前後、学生のころ不真面目だったという方は300・400点ほどになるでしょうか。

希望する大学や企業によって、求められるTOEICの点数はさまざまですが、多くの大学や企業では最低でも500点以上を求めているところがほとんどです。英語をメインで使う企業や大学に入ることを希望しているのであれば、「どんな状況でも適切なコミュニケーションをとる素地を備えている」とされる、730点が一つの目標ラインです。

英語教師、もしくは最近増えてきている、英語を公用語として使う企業だと、800点以上が求められます。

TOEICの点数は、英語力及び即戦力になるかどうかの一つの判断材料です。現在就活中という方はもちろん、次世代を担う子供たちも、今のうちに英語力を上げておくと良いと思います。

英語教室の求人情報

子ども英会話

では、英語を使う保育現場の求人状況はどうなっているでしょうか。

保育現場の求人情報は、保育士向けの求人サイトで探すことができます。有名な求人サイトとしては「保育士WORK」「ホイクナビ」「ほいくちゃんねる」などがありますので、良ければ活用してみてください。

有名な幼児英語教室として、ECCジュニアやヤマハ英語教室があります。

保育士WORKって?評判と口コミからメリット・デメリットを知ろう!

求人サイトってたくさんありますよね。たくさんありすぎてどのサイトを選んでいいか迷ってしまいます。そこで今回は、数ある求人サイトの中から「保育士WORK」をピックアップし、サイトの特徴や口コミなどについてご紹介したいと思います。

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ホイクナビって?評判と口コミからメリット・デメリットを知ろう!

派遣会社や短期バイトのサイトがたくさんあるのと同じように、保育士さん向けの転職サービスや転職サイトもいっぱいあるんです。できるだけ早く、そして長続きできるい良い職場を探したいですから、利用する求人サイトの使いやすさや情報量、信頼性も大事です。今回はホイクナビについて紹介します!

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ほいくちゃんねるって?評判と口コミからメリット・デメリットを探る!

保育士さん向けの求人サイトはたくさんあります。どのサイトで探すのが良いのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、ほいくちゃんねるの特徴や口コミ、応募時のポイントなどをご紹介したいと思います。

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ECCジュニア

ECCジュニア

ECCジュニアは子供たちの英語教育の王道ですよね。35年以上、英語教育の研究をしており、知識・経験が豊富です。

実際に面倒見が良い幼児教室、コスパの良い幼児教室で1位を獲得しており、顧客満足度も高いです。

そんなECCジュニアの求人情報ですが、アルバイトの場合時給1,500円・年齢経験不問・交通費支給・正社員登用あり、となっています。もちろん時期や地域によってばらつきはあるかと思いますが、安定して好待遇だと思います。

詳細はこちら

ヤマハ英語教室

ヤマハ英語教室

ヤマハも子供向けの英語教育の大手ですよね。ヤマハでは音楽を使って楽しく自然に、英語の音とリズムを学べるようになっています。

レッスンは、オールイングリッシュのようですので、保育士側にもかなりの英語力が求められそうです。

ヤマハの求人情報ですが、給与は「経験・英語力に生徒数を乗じた額」となっています。例えば、「週3日・経験3年・TOEIC730で生徒40名の場合、平均月収79,000円」のような感じです。

講師の英語力、そして子供を教えるスキルも必要です。

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保育士自身の英語力アップ

英語を使った保育現場では、もちろん保育士自身の英語力が必要です。子供たちをきちんと教えるために、また保護者から信頼されるため、そして企業に採用してもらうために、ある程度高い英語力を身に着けておく必要があります。

必要な英語力を身に着けるために、英会話スクールに通って英語力をアップさせるのも良いと思います。就活の際に持っておくと有利になる「TOEIC高得点に特化したスクール」と、教育現場で役立つ「教えるスキルを学べるスクール」をご紹介したいと思います。

TOEIC特化スクール

おすすめスクールは「ライザップ」です。ライザップでは、TOEICのスコアアップを目的としたTOEICコースが設けられています。

TOEICコースのなかでもいくつかプランがあり、レッスンを受ける回数によって、受講期間、受講料金が変わってきます。レッスン回数16回の場合だと、約2ヶ月間で料金は328.000円となります。レッスンが24回だと約3カ月で450.000円。32回だと4ヶ月で572.800円です。

受講回数が多くなるにつれて、期間・料金も多くなりますが、1レッスンあたりの単価は低くなるのでお得です。

TOEICコースを受講すれば、2ヶ月で200点もスコアアップできると宣伝されています。重要度の高い資格のTOEICですから、短期間で大幅にスコアアップできるとしたら、通ってみたいですよね。

スコアアップの実績あり

実際にTOEICコースに通った多くの方が、2.3ヶ月で点数を大幅に上げています。 ・445点→895点(+450点) ・400点→500点(+100点) ・295点→495点(+200点)

TOEIC高得点取得の近道

TOEICは難しい試験だと思われがちですが、正しい勉強法で取り組めば、高得点を狙えます。高得点取得に必要なのは、効率の良い勉強をすることです。

ライザップのTOEICコースでは、すでにTOEIC900点を持っている講師から、正しい勉強法を教わることができます。確実に、独学で取り組むより効率的で、確実に成果が出せます。独学で時間やお金を使うより、ライザップのTOEICコースに投資するのも、検討してみる価値が十分あると思います。

仕事で使える英語資格「TOEICの高得点取得を目指している方」は、ライザップのTOEICコースに通うのもおすすめです。

教え方を学べるスクール

大人相手に英語を教えるのとは違い、子どもに英語を教えるためには「いかに楽しませられるか」が重要になってきます。子どもの集中力を保たせるのは一苦労ですが、子どもは「楽しい!」と思ったことには没頭します。

ですので、幼児教育の場では、子どもの学びやすい環境で、楽しく学ばせるスキルが必要になります。

そんな「教えるスキル」を学ぶことができるのが「ジャンピンベア」です。東京にある、カジュアルに学びたいという方にスクールになってます。

ジャンピンベアの特徴は「とにかく楽しいレッスン」というところです。例えば、ファッションがお好きな方であればファッション関連の英語を学びますし、旅行好きな方なら旅先で使える英語を学びます。

「生徒の興味のあることを題材にして学ぶ」というスタイルは、子どもの教育にも活かせそうですね。お近くにジャンピンベアがない場合は、同じように「カジュアルで楽しい授業」スタイルのスクールを探すと良いと思います。

保育士の就業状況

英会話レッスン

ここまで、幼児英語教育で必要な英語力・スキルについて取り上げてきました。

では実際に、保育関連の就業状況はどうなっているでしょうか。これからも保育関係の仕事の需要はあるのでしょうか?

需要はまだまだある

最近では共働きのご家庭が増えていますし、待機児童ゼロを実現するために、保育士の採用に力が入れられているようです。保育士、そして保育所や幼稚園を運営するにあたって必要な園長や調理師などの採用も必要です。

子供たちの人数に対して保育所や保育士の数が足りていないのが実情ですので、今後も保育士の採用に力が入れられていくと考えられます。保育関連の仕事の需要はまだまだなくならないと思います。

男性職員の需要

また、男性保育士のニーズも増えているようです。子供たちと遊ぶときって、子供を抱っこしたり、一緒に走り回ったり、けっこう力がいりますよね。保育の現場は意外と力仕事なので、男性保育士がいてくれると助かるという声もあります。

最近は子供を預けに来る保護者の方も、男性が増えてきていますので、男性保育士は良い相談相手として頼られる存在になっているようです。

保育園以外でも就業できる

保育士さんの仕事って、保育園に限られるわけではありません。ベビーシッターや小学校の学童保育など、いろいろなところで働くことができます。個人的にベビーシッターを雇いたいという方や、企業・病院に併設している託児所のほうが待遇が良いという場合もあります。保育園に限らず、条件や就業条件の良いところを探しやすいかもしれません。

職場復帰しやすい

通常は長期間職場を離れていると、職場復帰するのが難しくなりがちです。仕事内容が変わっていたり、システムが変わっていたり、自分のスキルが落ちていたりして、ブランクを埋めるのが難しく感じる方も多いようです。

ですが、保育士の仕事は、保育士の資格が必ず必要になるところが多いですし、経験豊富な方が歓迎されます。まだまだ保育の現場は人手不足で需要は大きいですから、他の職種に比べると、比較的職場復帰しやすいと思います。

幼児英語教育の需要は大きい

子ども英会話

グローバル化に伴い、どの業界でも英語力が求められるようになってきています。子どものために早いうちから英語教育を受けさせたいという親御さんも増えてきています。

保育園や幼稚園、その他の保育現場で英語を使って子どもと接することができる人は重宝されます。まだまだ需要は増えていきそうですので、「保育資格プラス英語力」の習得を目指してみてはいかがでしょうか。

保育士・幼稚園教諭の求人・転職サイト口コミランキングTOP30!

今回は、おすすめの保育士さん向け求人サイトをご紹介したいと思います。また、転職の際にチェックしておく点もお伝えしたいと思います。これから転職を考えている方は参考にしてみてください。

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